Menu

サステナビリティの重点テーマ

5つのサステナビリティ重点テーマ

グループ経営理念として掲げている"一人ひとりが輝く豊かな世界の実現"を目指し、次の5つをグローバルサステナビリティの重点テーマとして掲げました。

「働き方の進化」

仕事とは何か。働くとは何か。求人広告事業から始まった私たちの歴史は、世の中の「働き方」を考える過程でもあった。私たちはこれからも、より良い働き方とは何かを考え、そして働き方の概念を変えていく。全ては個が活きる社会のために。

「機会格差の解消」

私たちは信じている。「自らの人生を、自ら選択できること」は幸福であると。だからこそ「機会格差」をなくすことは多くの人々に新たなチャンスをもたらす。ユーザーとクライアントの両者を結び付ける事業活動を通じて、世界中の機会格差を解消しよう。

「多様性の尊重」

私たちは、人と人のあらゆる違いを大切にする。それは私たち自身に対しても、社会に対しても。なぜなら私たちは、一人ひとりが違うこと、その差異が価値を生むことを信じているから。違いを認め合い、創発する社会をつくっていく。

「人権の尊重」

人権の尊重なくして、私たちのビジョン、「一人ひとりが輝く豊かな世界」の実現はない。グループで掲げた人権方針と倫理綱領に基づき、多様なステークホルダーの人権を尊重する企業であり続けたい。

「環境の保全」

地球上に存在する私たちの共通使命として、この惑星の環境を時を超えて保全しよう。私たちは、自らの影響力を把握し、気候変動、資源の保全、生物多様性などの環境負荷削減に取り組むとともに、環境に配慮したライフスタイルを社会に向けて啓発する。

サステナビリティ重点テーマの策定方法について

マテリアリティ分析において、国際NGO・サステナビリティ専門組織等の多様なステークホルダー約70名の方とのダイアログを通し、リクルートグループに期待する社会課題についてさまざまなご意見を伺いました。このご意見を、国連サミットにて全会一致で採択されたグローバル・サステナビリティ・テーマである持続可能な開発目標「SDGs」の国連総会文書及び169個のターゲット・17項目のアジェンダに照らし合わせて人権を含めた18項目にカテゴライズし、縦軸にプロットいたしました。

次に、世界に広がるリクルートグループのさまざまな事業に対し、経済的・環境的・社会的影響の観点から事業との関連性の高さを検討したうえで、横軸にプロットいたしました。
縦軸「ステークホルダーからの期待」が高く、横軸「ビジネスとの関連性」も高い社会課題をもとに、リクルートグループが重点的に取り組むべきサステナビリティのテーマを5つ設定いたしました。

①項目の設定

重要な社会課題として国連サミットにて全会一致で採択されたグローバルサステナビリティテーマであるSDGs(持続可能な開発目標)の指標を使用。

1項目の設定

②ステークホルダーの期待の評価

「ステークホルダーからの期待」として、国際NGO・サステナビリティ専門組織など、多様な分野のみなさまとダイアログを行い、リクルートグループが取り組むべき社会課題を抽出し優先度を評価。

2ステークホルダーの期待の評価

③ビジネスとの関連性の評価

「リクルートグループのビジネスとの関連性」について、事業との関連性で重要度を評価。

3ビジネスとの関連性の評価

④重要課題の確認

「ステークホルダーからの期待」「ビジネスとの関連性」の2軸で評価し、リクルートグループにおける重点課題を策定。

4重要課題の確認

⑤レビュー

サステナビリティ委員会にて、社外の方を含めてこれまでのプロセスについてのレビューを受け、重点テーマを検討。

5レビュー

⑥重点テーマの決定

リクルートグループにおける5つの重点テーマを設定。国内・海外の視点を取り込み、重点テーマの定期的な見直しを実施。

6重点テーマの決定

2021年03月31日時点の情報です。